2014年02月16日

緑茶の化粧水

お安く家庭で出来る化粧水
「緑茶の化粧水」

人によって少しずつ違いがあり
紹介します
 
 「1つめ」
 ○材料
  ・茶葉(茶葉)  大さじ1程度
 ・精製水    1/2カップ(100cc)
 ・グリセリン   小さじ1(お好みで調節)
  ※代わりにハチミツなど他の保湿剤でもOK。
 ・無水エタノール 小さじ2(お好みで調節)
グリセリンは保湿剤、
  エタノールは保存剤として使用です。
  
 ○作り方
 1.精製水を鍋に入れて火にかけ、沸騰。
   火を止めて茶葉をいれて、
そのまま冷めるまで待ちます。
2.コーヒーフィルターやお茶パックなどでこす。
3.グリセリン、エタノールを入れて
混ぜて完成。


「2つめ」
 ○材料
  ・茶葉(茶葉)    5g
 ・水       60ml
  ・グリセリン  2.5ml「2つめ」
 
 ○作り方
  「1つめ」と同様です


「3つめ」
 ○材料
  ・お~いお茶などの緑茶  180cc
 ・お手元にある乳液など   20cc
   乳液は保湿効果です

 ○作り方
  混ぜるだけ
  
コメント:
  手間いらずな化粧水です。
  お~いお茶などには酸化防止剤などと
  危険そうな感じがする成分が含まれて居ます。
  これは「ビタミンC」です。
  ビタミンCには酸化を防止する天然の力があり
  それに「ビタミンC」は美容成分です。

  乳液は最初に混ぜた乳液と同じ乳液で良いです。
  最初の乳液はお茶と肌に染み込ませるもの
  後の乳液は「蓋」の役目ですね


○全ての保存方法
  冷蔵庫保存で使用期限は1週間前後です。
  あくまで目安で、ある程度日数が経ったら、
   ご自分で確認してご使用するかどうかを判断して下さい。



 まとめ
  グリセリンは植物性だと尚肌に良いです
  緑茶を化粧品に使うのは、茶カテキンによる
  美肌効果を期待するからです。
  
  カテキンは急須で淹れた煎茶であれば
  多く含まれます、高温で成分抽出なので
  熱湯がポイント。
  ペットボトルの緑茶の主原料は秋番茶(番茶)。
  カテキンは煎茶の半分ほどしか入っていません。
  まったく効果がない訳ではないでしょうが、
  出来ればひと手間かける方が良いと思います。
 
  緑茶は、収斂作用や抗菌作用も高いので、
  拭き取り用化粧水にも最適です。
  後パッティングも良いと聞きますね
  
  自分でグリセリンを調整して、合うものを
  その参考になれば嬉しいです
posted by さ~よう at 15:59| Comment(1) | 消したい このシミ | 更新情報をチェックする